日本の社会の文化的な特徴と農村、農協

日本社会の文化的な特徴と農村、農協

日本人、あるいは、日本社会というべきかもしれません。世界的な流れからすれば、なかり特異な精神的な特徴があると言います。所属する集団への依存、義理とか人情、家族を中心とする、恥、自重、自粛。さらに転嫁したいじめ、虐待、差別、集団的な無責任、流行語などなど。農村や農協だけの話ではなく、都会のサラリーマンであっても、そういえば・・と、全てではないにしろ、思い当たることがあるでしょう。
XX業界の何となく存在する不文律のルールを崩せば、その企業、あるいは担当者は、陰湿な隠れたイジメにあるでしょう。集団的無責任も、いたるところに出てくる問題のように思います。
集団の不文律のルールに従わなければ、排斥されます、地域の仲間意識で構成される社会からはスポイルされます。これは農村だけが悪いとか、農村、農協だけが特殊ということではなく、日本の社会ではどこでもあることだと思っています。
それだけにその中で、周りと違うことを勇気をもって実施してきた、無農薬の野菜、無肥料、有機肥料の野菜を作ってきた先駆者には頭が下がります。

 

農協には、功罪の両面があろうかと思います。管理人は、農協を攻撃するつもりも、過去の業績を否定するつもりもありません。時代時代、その時その時に、役割はあったでしょう。高度経済成長は、製造業だけではなく、農協の組織票と資金が、政権を支えて来たことも大きな要素だったともいえるでしょう。

 

さて、ここで農協と書いてきましたが、実際はJAです。JAは農協のひとつですが、農協=JAではありません。
事実上、農協=JAで、戦後の日本の農業は動いてきました。いい意味でも、悪い意味でも、JAを中心にして、これまでの日本の農業は動いてきています。

 

良く言えば、JAは日本の農業を支えてきた功績者といえますし、悪く言えば、日本の農業を支配してきたとも言えます。

 

ただ、こらからの時代はどうでしょうか。問題の質がかわってきて、従来のJAだけでは対応しきれないようになてちると思っています。

 

それについても、これからまとめてみたいと思います。

 


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