自然の無農薬野菜 有機野菜

はじめに

サイボクセミナーチラシ

無農薬の有機野菜を目指す農家がある。しかし現実には消費者とのギャップも大きい。
この問題は根深い。

 

消費者にも負うところがあるが、農家のほうにも課題はあると思う。
農村を観光資源としようとしたグリーンツーリズムはけしてうまくはいっていない。

 

そんな中、農業版ディズニーランドとも言われるサイボクというのが、埼玉にあるというのを知った。
万能の解決法などないが、何かのヒントになるかもしれない。その見学ツアーに参加してきたので、その内容の経験を主体にまとめておく。
大学のゼミの活動への参加記録としては、生涯学習の勉強ノートのサイトに書いておく。
こちら(有機野菜のサイト)では、農業版ディズニーランドとしてどうだろう、有機野菜や無農薬野菜を作る農家サイドの目としてという視点から書いていければ・・と思っている。


結論

「はじめに」としているページに結論を書くのはどうかと思うのだが、結論から書いておく。

 

有機野菜のビジネス化、あるいは、農家と消費者の間にあるギャップ、溝を埋めるためのヒントなりが、得られるのではないだろうかという期待もあって、今回のサイボクツアーに参加し、このサイトにも参加前から経緯を書き記してきているのだが、実際に見学に行ってみた結論から言えば、そのままでは参考にはならないような気がする。
うまくいってないところだけが、やたらと目についてしまった。
理由を細かくあげると、何だかサイボクさんへの誹謗中傷になりそうだから避けておこう。

 

これらはあくまでも僕の主観、印象だ。
もうひとつ、それは、2013/6/8という時点での見学の印象だ。
現在、サイボクは、昨年秋の創業者の逝去、今年になってのレジオネラ菌による温泉施設の閉鎖、人員の移動、退職など、大きな変化の渦中にある。
たまたま話を聞くことができた来園している一人の話によれば、銀行管理になているという。(あくまでも、うわさであり、未確認情報)
銀行管理が何を意味するのか、彼女の話からは断定できないが、経営方針の変更や、新しい事業プランか縮退か、いずれにしろ変革を行うべき時期にきているのだろう。
今回僕は、かなりネガティブな印象を受けてしまっているのだが、それは、これから行うであろう経営改革、事業整理などで改善されていくことかもしれない。例えば2014年あたりにこのサイトに訪問して下ったなら、その時には大幅にサイボクさんが良くなっているかもしれない。その時にこの記事を読んだときには、2013/6の個人の印象の話であるということはご理解願いたい。

 

経営陣の決心ひとつだと思うが、もしかしたらすごくよくなっている可能性はあると思っている。
実際、ゼミの検討、演習は、まさにそういったこと主題なわけだ。サイボクの今後の事業や経営をどうするべきか、短時間得ることができた情報だけで考えるという無茶な話、演習なんだが、「思い切ったことをすれば、まだまだ企業として戦える武器は残っている」のは、現状に対してネガティブな印象をもった僕でも認めるべきことだと思っている。


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はじめに関連ページ

農業版ディズニーランドのチラシを見て
農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学ツアーの概要
事前の資料
無農薬、有機野菜を目指す農家がある。しかし消費者とのギャップもある。農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学。事前の資料
集合と往路
無農薬の有機野菜を目指す農家がある。しかし消費者とのギャップもある。農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学。集合と往路
サイボク天然温泉まきばの湯
農業版ディズニーランドとも言われるサイボクのサイボク天然温泉まきばの湯
飛竜館 創業者と広報部長
農業版ディズニーランドとも称するサイボクの見学に。飛竜館 創業者と広報部長
園内見学1
無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学1
園内見学2
無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学2
園内見学3
無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学3

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