自然の無農薬野菜 有機野菜

放送大学の小倉ゼミ主催

参加してきたツアーは放送大学の小倉ゼミ主催が主催するツアーだ。

 

案内のチラシから気になる言葉を抜き出してみよう。

 

小倉ゼミ「学び力向上セミナーの第3弾は、埼玉県日高市にあるサイボクへの調査遠足ツアー

 

管理人は、放送大学の全科履修の学生だ。一応卒業は目指しているので、単位は欲しい。でもこのツアーは、面接授業ではないから単位にはならないだろう。
「学び力向上セミナー」というのも、意味不明だなぁw
小倉ゼミと言われても、小倉先生、知らないしw
でも調査遠足ツアーにそそられた。今年、「武蔵野台地の自然史」という面接授業に参加してきたのだが、けっこう面白かった。楽しいのは楽しいだろう。これで単位がとれるなら、ホイホイ行くんだがw

 

しかし、それでも結局参加を決めたの次の行が気になったからだ。

農業版ディズニーランド

 

農業版ディズニーランドといわれるサイボクの園内でいろいろ楽しみます。自慢のハム製品の賞味や買い物、バーベキューでの昼食

 

実は農業版ディズニーランドにひっかかったw

 

ディズニーランドは、集客、人を集めるビジネスを行う人が、一度は見ておけと言われる手本でもある。来場者を楽しませる様々な工夫や技術、そしてポリシーなどなど、学ぶべきものがたくさんある。

 

有機野菜、無農薬野菜について農家の人たちからの話しを聴いていく中で、圃場見学とか、収穫体験の話もあった。細かいことはここでは省略するが、「結局、都会の人は、楽をして、手軽に安全な野菜が欲しいだけ」という嘆きも耳にした。勿論全部が全部ではない。

 

消費者の意識の問題も大きな要因なんだろうが、収穫体験、田植えの体験などに、どこまで参加者を楽しませる工夫があるのかも、疑問だ。
とはいえ農家に接客やエンターティメント性を求めるのも違うのかもしれない。
けれど観光施策の一貫として国がやった、農村振興、観光資源化の失敗なども、国の思慮不足と同時に、地域の意識の課題があるのは、放送大学の「観光の新しい潮流と地域」で聴いたことがある。

 

農業版ディズニーランドというのが、どこまで、どの程度のものなのか、一度は見ておきたいと思った。

経営に関するヒアリング

 

園内見学に加えて経営に関するヒヤリング付の内容です。

 

まあ、経営についてのヒアリングは、どの程度までの質問が許されるのかw しかしまあ、大学のゼミでいくわけで、先生の視点からの観察結果も聴けるだろう。
ツアの狙いの其の一には、集客ビジネスの現場を知るもあげられていた。

 

その日は、別の面接授業のために、放送大学の東京文京センターにいて、授業の休み時間に、チラシを配布していた。申込みを記入して、提出した。


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農業版ディズニーランドのチラシを見て関連ページ

はじめに
無農薬の有機野菜を目指す農家がある。しかし消費者とのギャップもある。農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学に行ってきた。
事前の資料
無農薬、有機野菜を目指す農家がある。しかし消費者とのギャップもある。農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学。事前の資料
集合と往路
無農薬の有機野菜を目指す農家がある。しかし消費者とのギャップもある。農業版ディズニーランドとも言われるサイボクの見学。集合と往路
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農業版ディズニーランドとも言われるサイボクのサイボク天然温泉まきばの湯
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農業版ディズニーランドとも称するサイボクの見学に。飛竜館 創業者と広報部長
園内見学1
無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学1
園内見学2
無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学2
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無農薬の有機野菜を目指す農家と消費者のギャップも大きい。農業版ディズニーランドと称すサイボクの園内見学3

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