自然の無農薬野菜 有機野菜

広報部長と小倉先生

広報部長と小倉先生

広報部長と小倉先生。説明する会場へ向かって移動中。
経営のヒアリングができるということで参加したのだが、今回相手をして、説明して下さることになっているのは、広報部長だった。経営者から話がきければ面白かったのにね。


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飛竜館

飛竜館

案内されたのは飛竜館という建物だ。最初は意味不明だったが、配布された資料を見て納得できた。
創業者が、豚の品種改良に努力し、種豚を事業化した。その技術を伝えるための研修施設が、飛竜館だった。
全国の牧場から、泊まり込みで、研修に参加したという。
将来への夢をみて、創業者が飛竜と命名した


飛竜館

創業者の名前が、笹崎龍雄。飛竜としたい気持ちもよくわかる。
笹崎龍雄の生涯が、そのままサイボクの歴史といってもいいだろう。2012年の秋に物故したが、戦後の食糧不足の時代から、いわば血統書つきの豚、出生がハッキリしている豚の生産、普及に尽力してきた。
有機農法との循環型の畜産も目指した。
脂がうまいと言っても、普通の肉屋では売ってくれない。自分で売ることを考え6坪のショップでの販売からスタート。

 

今のサイボクの本社エリアの様には、様々な疑問をもつ管理人だが、この方のなされたっこと実績には、素直に脱帽したい。


御一行様

御一行様

説明は、広報部長が行ったのだが、正直、よく聞こえない。まあゼミで事前資料として配布された内容が殆どだと思う。

 

売り上げは、一番いい時が80億。2012年3月期では63億。そして今年は51億だという。
500名強の従業員だが、豚の飼育をしている人は20人程度。工場でハムやソーセージを作っているのは80人。
あとは販売や管理部門だという。


豚の骨

豚の骨

豚の骨だから、豚骨なんだがwそんな軽いもんじゃないなw。
豚を育てる、おいしい豚肉を目指すことに関して、なかなか言葉を尽くせないほどの真剣な取り組みを積み重ねてきたことは、ゆるぎない事実だと思う。

 

広報部長の話の後は、レストランでBBQだが、炭ではなく鉄板で。
豚肉そのものは、たしかにけっこうおいしい。単純に焼くだけの豚肉で、これだけおいしいと思えるのは珍しいと思う。
なんだかんだいいながら、豚肉の品質は、十分な競争力がある商品なんだな。
世界一の豚だと広報部長が言い切っていたけれども、世界の豚を食べたわけじゃない管理人ではあるが、世界一は、あながちウソではないと思う。



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飛竜館 創業者と広報部長関連ページ

はじめに
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集合と往路
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