おかゆの作り方

おかゆの作り方の分類の最初は、目的や意図で、おかゆの作り方を考えていきましょう。

 

 

1 病気療養、病人食として

高熱や消化器系の不調などで、おかゆを作る場合があるでしょう。この目的として作られるおかゆは、とにかく柔らかいことなどが主眼になります。
また、夏バテの際に、おかゆの作る時も、この分類に含めたいと思います

 

2 離乳食として

 

離乳食として、おかゆを作るケースもあるでしょう。あまり長い期間ではありませんし、大人になってこれを味わう機会は、普通はありません。子供のためにつくって、味見をすることがあるくらいでしょうか。

 

3 米の節約のために

今の日本ではあまりみられない おかゆの作り方です。しかし数十年前、私達の、父母、あるいは祖父母の時代には、日本中の人が工夫したことです。もっとも、米がなくて、おかゆの作り方どこではなく、代用食の作り方のほうが、詳しいかもしれません。シャブシャブで汁ばかりでも、米があるだけで嬉しかったりしたかもしれません。

 

4 想定外

キャンプファイヤーの飯盒、あるいは一般家庭の炊飯器でも、新妻、一人暮らしデビューの際、一度くらいは経験のあるおかゆの作り方ではないでしょうか。まあ、おかゆの作り方というより、想定外にできてしまうわけですが。
主婦歴数十年の家内でも、近年2回やってくれました。
我が家の炊飯器は、コンセントをいれると何も操作をしなくても、保温状態になります。米を研いで炊飯器の「炊く」スイッチを押し忘れると、保温=緩やかな加熱状態となります。結果、数十分の放置で、表面だけは、とてもなめらかな、ノリかクリームのような、おかゆモドキが出来上がります。・・・・だたし、芯が残りますw人にはお勧めできないおかゆの作り方です。
管理人の場合、この物体Xを鍋に移動させ、水をくわえて加熱して、胃に流し込みました。
捨てるなんてできるわけがない。

5 食の楽しみのために

あわびのおかゆや、料亭などで、しっかりしたダシで作るおかゆです。おかゆの作り方のレシピ紹介では、この食の楽しみのためのおかゆの作り方をメインに紹介していこうと思っています。

 

6 薬膳として

1と5の合わせ技とも言えるのが薬膳としておかゆを作る場合です、
あまり健康とか、病気とかについて医者でも栄養士でもない管理人がえらそうに書くのも何だかなので、この分類のおかゆの作り方については、あまり書かなないでしょう。1や5のつもりでかいているのが、結果として、薬膳になっていることは十分に考えられます。
例えば、おろしショウガを入れたおかゆの作り方ですが、病人には刺激が強すぎますが、夏バテにはちょうどいい感じですし、食べても楽しいものです。両方満たせば、結果として薬膳となるのかもしれません。


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