おかゆの作り方

無理をしないで

おかゆの作り方は様々です。
レシピも山のようにあります。

 

とにかく、無理はやめましょう。
失敗しても、金額的な被害の少ない、精神的ダメージの少ないおかゆの作り方から、抑えていきましょう。

 

管理人が、料理学校でおかゆの作り方を覚えたわけじゃありません。
試行錯誤と工夫の結果ですが、それでも、簡単コツは押さえておくべきです。

冷たいご飯で

最初は、残ってしまった冷たいご飯で、チャレンジしましょう。
これは、99%失敗しないおかゆの作り方です。
チャーハンより簡単です。

 

鍋に、冷たいご飯を入れましょう。水をひたひたくらいに入れて火を入れるだけ。
これが何で重要なのか。

 

ここでしっかり把握したいのは、どの程度の柔らかさが自分の好みにあうかを掴むことです。
この加減は、けっこう差があります。
何回かやっておきましょう。残っているゴハンですから、仮に少し失敗しても、気持ちは楽です。

 

気持ちがなれて来たら、塩とか醤油とかをたらしてみましょう。
おかゆを作って、おかずにしていたものをいれてみましょう。
塩昆布とか、梅干しとか、ノリとか、シャケとかタラコとか。
これが何で重要なのか

 

好みの塩加減の把握のためです。
何回かやると、勘が磨かれます。

 

この勘、重要ですよ。
コサジで、あるいは何グラムとかいうレシピもいいでしょうけど、「これくらい!」という勘をつけるために、おかゆの作り方を利用しちゃいましょう。
だいち、レシピ本通りに、計量して作ったものは、自分の料理でしょうかw
まあ、そこはこれ以上、振れませんが。

炊飯器で

さて、慣れてきたら、今度は最初からおかゆを目的に炊飯器を使います。
普段、鍋でゴハンを炊いている人はそれでもいいでしょう。
と、いうか・・ですね。土鍋でご飯を炊く人は、一度くらい、おかゆを作ってしまったこと、ありますよねw

 

最近の炊飯器には、おかゆを作るための水加減のメモリが付いてます。初回は素直にその通りにしましょう。
2回目は、前回の水加減でできたおかゆに対して、自分や家族の好みで、調整しましょう。

 

ここまでくると、大事なことは、ほぼ抑えたことになります。
この先のおかゆの作り方は、すべて応用問題です。
いくつかのレシピを紹介しますが、何もその通りにやる必要はありません。自分で工夫してみましょう。

 

アワビのおかゆがおいしいなら、ハマグリではどうだろうか。日本酒じゃなくて、白ワインではどうだろうか。バターなんてどうかな。
あまり無茶はしないで欲しいですがw

 

一番大事な、柔らかさ、水加減に勘が働く、炊飯器のメモリに手伝ってもらっても、そこをベースに調整できるようになっていれば、おかゆの作り方の世界は、一気に広がります。


----------------------------------------------

ビキナー おかゆの作り方関連ページ

白粥 おかゆの作り方
おかゆには様々な作り方があります。白粥 について

サブメニュー

Ads by Google